気功/ヨガ/瞑想

ヨガと気功

今週火曜日は、のりのりのクリパルヨガ。

もう15年近く前、ヨガを初めてやってみた時に
腰を痛めて、ヨガをするという選択は長らくありませんでした。

ヨガがダメだったというよりは、
私自身が自分のからだをまるでわかっていなかったこと、
そのため無理をしてしまったことが原因だと思います。

 

クリパルヨガで伝えられることは、
「今の自分をみる」ということで
ポーズをとるなかにも、ここが今こんな感じを探っていきます。
からだにとって無茶なことはしません。

このあいだ、ダウンドックというポーズをとった時に
太ももの裏側がのびて、全身にわーっと熱がうまれて
あたかたくなって、とても気持ちよく感じました。
これまでダウンドックのポーズは
何度もとったことがあったけれどあんな感じは初めて。
ダウンドックというポーズの意味を初めて知りました。

 

気功は、あたりまえにやっているつもりの「立つ」ということを、
あらためて意識する時間でもあります。
「立つ」ためには、太ももの裏側のチカラが必要。

ダウンドックのポーズは、「立つ」ために必要な
太もものチカラをさらにパワフルに感じられるなぁ。

気功とヨガと、わけることなく
味わっていけるととてもいいなと思います。

 

昨日は、杉並で気功のひろば。

ヨガでいうところの「シャバアサナ」。
「シャバ」は死体、「アサナ」はポーズ。
気功にもあります、「眠」の時間。

しっかり動いた後には、しっかりやすみます。

 

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ぜひぜひ、ヨガと気功、
交互に味わいにいらしてください。


ABOUT ME
知詠
近畿大学農学部食品栄養学科卒業。研究テーマは「カビ」。卒業後は、食品会社で研究職。乳製品もどきを分析したり開発したりで6年半。1995年の阪神淡路大震災をきっかけに身一つでできることをしようとマッサージをはじめる。2001年アメリカ、エサレン研究所にてマッサージトレーニングを受け、ボディワークをはじめる。同じ頃にはじめた気功で「自然が先生」という教えに出会い、ひとのからだとこころのふしぎについて考えつづけている。2017年、子宮体癌4b診断。標準治療をはじめるのと同時に食事を見直し、あたらしい細胞をつくっていくためには食が土台だと体感。あらためて、「生きているとはどういうことだろう」をテーマにかんがえうごく場「空-くう-」を主宰。