いきる

ことばとは

「14歳からの哲学」という本をつかった読書と対話の会を 月に2回、平日と土曜日におこなっている。 始めてからもうまる3年が過ぎたが、飽きるということがない。 最近は、定員をオーバーすることもある。 先日は9名で行...

赤毛のアンのお料理ノート

料理の本といえば、忘れられないのはこの本。 前回、「家なき少女」の話を書いたが 「赤毛のアン」も大好きな物語。 この本にのっているレシピは こどもだけでつくるには少し難しかったのと ...

つくる、いきる。

食べることそのものより、つくることが好き という気持ちの原点にあるのは、この本。 家なき少女。 かつて、カルピスファミリー劇場でも「ペリーヌ物語」と題されて アニメ放映された物語。 この本は、こども...

クリスマスのお願いママクッキー

前回のブログで、こどもの頃に眺めていたお菓子の本のことを 思い出していたら、さらに芋づる式に思い出したことがあった。 昭和40年代にこどもだった人ならば 覚えておられることと思う。 ママレンジとママクッキーというおも...

こどもの頃に眺めていたお菓子の本

こどもの頃から、お菓子を作るのが好きだった。 私にとって、お菓子を作ることや料理をすることは 実験に近い。 計って 混ぜて 型に入れて 焼く こう書くだけでも、科学っぽい。 個々の材料たちがあわさって、化学変...

「I believe」と「信じる」のあいだ

写真家で狩猟家でがん患者の幡野さん。 私が患者として治療を続けている間に 綴ってきたブログで以前幡野さんのことを書いた。 幡野さんのツイートやブログを チェックし続けている。 がん患者に...

食べることは生きるチカラ

新しい食材を手に入れて、いろいろつくる。 お菓子をつくって客人に出す これを女子力高いというらしい。 そう言われることがしばしば。 女子力。 なんなん、それ。 なにかをつくるのに 女とか男とか、かんけーないし。 ...

インドと私と意識の変容

宗教人類学の講義を受けている。 大学の教室で、20歳になるかならないかという若者達とともに 自分が学生の頃にはまず座らなかった一番前の席で 先生の話を聴いている。 授業は昨日で5回目。 初回と先週は用があったので、...