シガアル セイカツ

シガアル セイカツ

 

「生きるのも日常、死んでいくのも日常」

死は特別なものとして捉えられているが、
死というのは悪いことではない。
そういったことを伝えていくのも
ひとつの役目なのかなと思いました。

 

希林さんがかつて語っていた言葉でした。

 

 

希林さん逝去の報道があった16日、
しがある会をひらきました。

 

詩や死がない生活は「しがない」と、
谷川俊太郎さんが書いていましたっけね。

なので、「しがある生活」と名づけようかな
と思ったりしています。

 

ポケット詩集1は、20年近く前に買った本。
買ったものの、当時は「超メジャーベスト盤」
を買っちゃったな、ちょっと恥ずかしい…
ぐらいに感じていました。

でも、あらためて読むと
本当にいい詩がそろっているのですよね。

 

同じ詩でも、読む時間、読む人が変わると
まるで心象風景が変わります。

 

みじかいことばで、ひろがる世界。
宇宙に飛べます。

 

誰かが書いた有名な詩も
あなたが読めば、あなたの詩になります。

 

定期的に開催します。
よかったら遊びにいらしてください。

 

日時

2018年10月26日

13:00〜17:00

参加費

1,000円

(お茶とおやつついてます)

持ってくるもの

ポケット詩集 1
持っている方は2,3もお持ちください。

定員

6名

 

こちらから、お問い合わせ、ご予約ください。

お問い合わせコンタクトフォームからどうぞ 下記フォームへ入力し チェックボックスにチェックを入れてから送信してください。 3日以内には返信し...

ABOUT ME
知詠
近畿大学農学部食品栄養学科卒業。研究テーマは「カビ」。卒業後は、食品会社で研究職。乳製品もどきを分析したり開発したりで6年半。1995年の阪神淡路大震災をきっかけに身一つでできることをしようとマッサージをはじめる。2001年アメリカ、エサレン研究所にてトレーニングを受け、ボディワークをはじめる。同じ頃にはじめた気功で「自然が先生」という教えに出会い、ひとのからだとこころのふしぎについて考えつづけている。2017年、子宮体癌4b診断。標準治療をはじめるのと同時に食事を見直し、あたらしい細胞をつくっていくためには食が土台だと体感。あらためて、「生きているとはどういうことだろう」をテーマにかんがえうごく場「空-くう-」を主宰。