ケト・ラボ

ココナッツオイルを使うことになったきっかけ

ココナッツオイルを使いはじめて1年が過ぎました。

きっかけは、ガンになったこと。

 

ガンも炎症のひとつだという話を聞き
炎症を抑えるために、糖質制限をおこない
酸化したものをできるだけ口にしないことにしました。

そして、細胞の再生をはかるために
脂質とタンパク質を積極的に摂るようになりました。

これはいわゆるケトン食といわれる食事療法です。

 

おかげで治療は順調に進み、経過観察へとうつりました。

抗がん剤を併用しましたが
病院の先生方もうれしそうに驚く快復ぶりでした。

 

病気になる前よりもずっとずっと元気になった私は
ココナッツオイルのすごさをあらためて感じています。

疲れることがない
お腹が空いてやる気が出ないということがない
抗がん剤でガリガリに痩せたけれど、今は適正体重を保っている
冬場は乾燥してかゆくてかさかさだった肌が、つやつやしている

私にとってはいいことづくめでした。

 

 

 

ココナッツオイルにはおおよそ60%の中鎖脂肪酸が含まれていますが
この中鎖脂肪酸が、糖質のかわりにからだを動かすエネルギーとなります。

ココナッツオイルからその中鎖脂肪酸だけをとりだしたものを
MCTオイルと言います。

MCTオイルはいまでも毎日摂っています。

 

ココナッツオイルは南国を思わせる甘い香りが特徴ですが
この香りが苦手という方もいらっしゃいます。

 

香りがついていると、お料理に使うにはその幅をせばめてしまいますが
無臭タイプのココナッツオイルとの出会いでむしろ調理の幅が広がりました。

 

この無臭のココナッツオイルが本当においしい!

からだにいいということよりも、
おいしさに驚いて買い求める方もいます。

 

揚げ物もからりと揚がるし
食感も軽い。

ベトベトしないので後片付けも本当にラクチン。

 

ああー、これは本当にいいものに出会えたなぁと思っています。

 

進行していたガンだったのでわかった時はショックでしたが
今ではガンだったことも遠い記憶になりつつあります。

ガンだったなんて嘘みたい。
誰がガンやったんやろ…

そんな気持ちになることがあります。

(定期的に病院へは行くので、そのたびに思い出すぐらいです)

 

 

油は控えたほうがいい、摂らないほうがいい
という古い栄養学は捨てました。

 

ココナッツオイル、本当にいいよ✨

世に油はいろいろあれど
なにがどうよいのか
化学的な話も交えつつ腑に落ちる
栄養にまつわるお話を聞く会を
ケトン食ラボと称して開催しています。

 

◉ケトン食Labo◉ 油の話と特性に合わせた使い方
〜話題のバターコーヒーと特製デザート付き

 

ケトン食ラボ、油の話と特性にあわせた使い方
第3回目です。

日時

7月14日(土) 午後1:30〜4:00頃(1:00開場)

参加費用

お一人様 ¥4500(当日精算)

復習再受講の方は¥4000です。
(質問やあらたな疑問など、何度でもどうぞ)

会場

空-くう-

(西武池袋線富士見台駅7分 / 詳細はお申し込み時)

話し手

ココナッツマイスター
ケトンダイエットインストラクター
秋元晶子さん

 

前回の様子です。

「話を聞けて、本当によかった」と
参加してくださったみなさんのコメントもありがたく思いました。

 

 

7月14日の会、参加希望の方は
こちらからメッセージをお送りくださいませ。

 

新しくお会いできる方がいらっしゃったら、とてもうれしいです。

 


ABOUT ME
知詠
近畿大学農学部食品栄養学科卒業。研究テーマは「カビ」。卒業後は、食品会社で研究職。乳製品もどきを分析したり開発したりで6年半。1995年の阪神淡路大震災をきっかけに身一つでできることをしようとマッサージをはじめる。2001年アメリカ、エサレン研究所にてトレーニングを受け、ボディワークをはじめる。同じ頃にはじめた気功で「自然が先生」という教えに出会い、ひとのからだとこころのふしぎについて考えつづけている。2017年、子宮体癌4b診断。標準治療をはじめるのと同時に食事を見直し、あたらしい細胞をつくっていくためには食が土台だと体感。あらためて、「生きているとはどういうことだろう」をテーマにかんがえうごく場「空-くう-」を主宰。