アロマテラピー

日常的に精油を使っていけるようになります

初めての方向けに、アロマテラピーのクラスを行っています。

香りを楽しむものというイメージの大きなアロマテラピーですが、こんなことにもあんなことにも使えると目から鱗の学びとなります。

日時

5月30日(日曜日)
・10:00〜13:00
・14:00〜16:00

定員

各回3名

参加費

2,000円(お茶、おやつ、香りのおみやげ付)

●カレーをつくるので、もしも食べたい方いらしたら別途1000円で承ります。

 

25年近く、香りを使ってきました。

はじめての香りは、乳製品の香料。

大学卒業後、勤めた食品会社でニセモノの乳製品を作っていたのですが、油と水と乳化剤だけだとプラスチック味のようなものが、香料を入れると食べられるものになるところが衝撃で、そこから香りや匂い、つまり嗅覚という感覚に興味を持つようになりました。

その後、友人のアロマセラピストからいろいろ教えてもらって、植物の香りを用いた療法のことを学ぶようになりました。それが、いまから22年ほど前です。

ながらく香りを使ってきましたが、今使っているオイルの有用性にあらためて驚く日々です。

私自身だけではなく、私がシェアしたことで使ってくださった方々からの体験にも。

眠れぬ夜に

いろいろあるのですが、先日聞いたのはMさんのお話。

お嬢さん(中学生)が、長い間、就寝中にうなされたり泣き叫んだりということが続いていて、家族中が起きてしまうほどの状況が続いていました。

病院にも行きたがらないので、手立てはないと感じていたそうなのですが、オイルを足裏に塗ったその夜からそれがぴたりとなくなったとのこと。

いまでは、夜起きてしまうこともなく、眠れているそうです。

二日酔いにも

私の体験としては二日酔い。

ジンジャー、フェンネル、コリアンダー、ペパーミント、カルダモン、アニス、キャラウェイといったブレンドを空のカプセルに詰め、二日酔いのひどい朝に飲んだところ、びっくりするぐらいスッキリしました。

当時は半信半疑でしたし、精油を飲むことにも懐疑的だったのですが、こういう時こそ試しにやってみようと思って試したらバッチリはまりました。

方法を知っているということ

そういう時に、他にも方法はあるかと思います。

けれども、家にあるものでさっと対処していけるということ。

そして、方法をいくつか知っておくこと。

私がし続けることは、すべはないと思い込んでいる人に「こういうのあるよ」と方法を伝えることだとあらためて思いました。

カードはいくつもあるほうがいい。

とはいえ、オイルでできることがあまりにも多いので、オイルの使用比率が高くなっています。

しかもいいにおいなので、しっかりと息を吸い込んだり吐いたりできること。深呼吸にもつながります。

マスクをしていても、息苦しさをさほど感じずにすみます。

アロマ環境協会の教科書にも、最近は精油を飲用することの記述がなされています。

(もちろん、飲用できるオイルは原料がどこで調達されて、どういうルートで消費者の手に渡っているかが大事になってきます。農薬不使用は当然、増量や成分調整のための添加剤は入っていないなど)

私もはじめに教わったことがいつまでも「知識」としてこびりついていましたが、古い情報からのアップデートも必要ですね。

本当に使える方法をお伝えしています。

よかったら一度、試しにいらしてください。


ABOUT ME
知詠
近畿大学農学部食品栄養学科卒業。研究テーマは「カビ」。卒業後は、食品会社で研究職。乳製品もどきを分析したり開発したりで6年半。1995年の阪神淡路大震災をきっかけに身一つでできることをしようとマッサージをはじめる。2001年アメリカ、エサレン研究所にてトレーニングを受け、ボディワークをはじめる。同じ頃にはじめた気功で「自然が先生」という教えに出会い、ひとのからだとこころのふしぎについて考えつづけている。2017年、子宮体癌4b診断。標準治療をはじめるのと同時に食事を見直し、あたらしい細胞をつくっていくためには食が土台だと体感。あらためて、「生きているとはどういうことだろう」をテーマにかんがえうごく場「空-くう-」を主宰。