九星気学

【九星気学】2019年2月の予定

2019年が始まり、そしてもうすぐ節分、立春と
じょじょに春へと幕が開かれようとしています。

自然であるとは、はかりしれないちからを持っているということ。
そのちからに畏怖の念も持ちつつ
その波にのって、
どう「私」を運んでいくか。

変化の微細な兆しを、
敏感な方は無意識のうちに察知されるから
鑑定の依頼も増えているとのことです。

今年は、天皇が退位され、元号も変わります。
政(まつりごと)と卜(うらない)はかならずや示し合わせているだろうから、
この年に合わせてきたのかもね
とみなこさんがおっしゃっていました。

特に大きな案件を抱えている方は、鑑定をお受けすることを
おすすめします。

日々刻々と変わる運気の波を先取りして
どう動いたらよいか、
考えるきっかけをいただけます。
(雨が降りそうな時に、傘を持っていくようにね)

鑑定は、生年月日からおこなわれますが
あらかじめ伺いません。
その場でお聞きして、
さらに向かい合って伝わるものを
みなこさんがことばにしていきます。

普段はおっとりとしたみなこさんが
別人のように、
よどみなくはきはきと話してくださいます。

鑑定が終わった後は、何を話したのか
覚えていないそうです。

 

本来、人は自分のこたえをもって
生きているのだと思います。

けれども、それをどういいあわらしてよいのか
わからない、もしくは気づけない。
コトバ(≠言語)として自分自身で受けとめられていないと
混沌としたままで、
不安や焦りでいっぱいになります。

けれども、第三者からの言葉で
「ああ、私ってそうだったんだ」
と
わかることがあります。
ああ、そうだそうだ、やっぱり、と
それまでもやもやしていた気持ちが
ぱっと晴れやかになる瞬間があります。
きっと、それは、自分にあったものが
ようやく言葉になったから。
もともと、その人にあるものが
他者からの言葉で照らし出されたということなのでしょう。

「なにかがわかる」というのはそのような体験なのだと思います。
もともと知っていた、ということなのではないかと。

 

九星気学は、中国の古典である陰陽五行説、
木火土金水という自然を比喩として使います。

木火土金水、それぞれのもつ特徴、動きや、
エネルギー、
季節、気質、臓器などといったこの世にあるものを分類し、
判断するために九つのエネルギーに分けて考えた自然哲学です。

九星とは
一白水星、二黒土星、三碧木星、四緑木星、五黄土星、
六白金星、七白金星、八白土星、九紫火星
という九つの星のこと。

「互いに影響を与え合い、その生滅盛衰によって天地万物が変化し、循環する」。

この考えをもとして「相生」「相剋」の関係があらわされています。

 

木は燃えて火となり、
火は灰から土となり、
土は金属を生み、
金属は冷えて水を生じ、
水は木を育てます。

このように、時計回りの関係は、
親から子へとエネルギーを与える関係、
「相生」です。


反対にこちらの図は相手を傷つけあう関係。
注意してつきあいたい関係です。

木は金属によって傷つけられ、
火は水によって消され、
土は木に養分を吸われ、
金は火によって溶かされ、
水は土によって濁らされます。
このように相手によって傷つけられる関係、は
「相剋」です。

 

私は、「四緑木星」で、木星の気をもっているので
土星の人とは「相剋」の関係にありますが
相方てらじんは「二黒土星」で、土星の気を持っています。

私がてらじんをやっつけてしまう関係だと
鑑定師のみなこさんには言われましたが、
その通りです…💧

あらがえない自然の関係なので、
自分たちの力ではどうすることもできない。
だから、それをわかった上でどうつきあっていくか
を考えていくんですね。。。

 

九星気学でみてもらうと
「ああ、やはり…」と思うことが多々出てきます。
人との関係においても
「ああ、ならばそれは仕方ないよね」
ということも。
抗っても仕方がないよね、と。
ならば、どうしていくかを考えることができます。

 

自然をお手本に、どう生きていくか。
いろいろな占いがありますが
(九星気学は占いではないそうですが)
こうしてみてもらうことって、
どの方面からみても「やっぱりそうよね」
と
確認していく作業なのでしょうね。

自分はどういう気を持ち、
どのような気をエネルギーとしてもちいているのか
を
うかがいに、ぜひ個人鑑定を受けにいらしてください😊

 

日時

2018年2月17日(日曜日)
13:00〜17:00

鑑定料

30分 5,000円(税込)
※延長の場合、15分毎にプラス2,000円
※現金のみ

初回の方は、総合的に鑑定させていただきますので、
1時間でのご予約をおすすめいたします。
(1時間で9,000円です)

鑑定師

わたなべ みなこ
銀行に7年間勤務ののち、結婚し出産。約1年後に体調をくずし入院。それからというもの何をやってもうまくいかず…。そんな時に九星気学に出合い、運勢にはリズムがあることを知る。気学の鑑定家のもと修行。はじめは身近な家族や友人を鑑定していくうちに、的確な読みに好評を得て2011年より正式に鑑定を開始。趣味は神社・仏閣巡り(日本の神道にも興味があり、2012年神社検定初回認定)。


ABOUT ME
知詠
近畿大学農学部食品栄養学科卒業。研究テーマは「カビ」。卒業後は、食品会社で研究職。乳製品もどきを分析したり開発したりで6年半。1995年の阪神淡路大震災をきっかけに身一つでできることをしようとマッサージをはじめる。2001年アメリカ、エサレン研究所にてトレーニングを受け、ボディワークをはじめる。同じ頃にはじめた気功で「自然が先生」という教えに出会い、ひとのからだとこころのふしぎについて考えつづけている。2017年、子宮体癌4b診断。標準治療をはじめるのと同時に食事を見直し、あたらしい細胞をつくっていくためには食が土台だと体感。あらためて、「生きているとはどういうことだろう」をテーマにかんがえうごく場「空-くう-」を主宰。