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ただ歩く 〜ドテラという会社

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今日は、自問自答のブログ。

 

 

知らない人もたくさんいると思うけれど
知っている人も多いと思う、ドテラという会社。

今、私が使っている精油の販売会社。

 

 

商品は本当にいいと思ってるし
会社としてのあり方も、とてもいい。

 

会員制をとっているので
それについて話すと抵抗を感じられることも多々あるけれど
会社が会員制を採用している理由とか
そして、どうして私がドテラの精油を使うようになったか
不思議に思うならば尋ねてほしい。

 

 

会員制ってことは、ネットワークだよね
って言われるけれど
そのイメージについて、あらためて聞かせてもらいたい。

ひとつひとつ、丁寧に打ち消したいし
そしてわからないこと、不審に感じることがあれば
私も会社に尋ねたい。

 

私から伝える人には
なんのやましさもなく使ってもらいたいし
「製品はいいと思うし、欲しいなと思うけれど、
会員制に抵抗があるから買わない」
といわれることが一番残念。

 

欲しいと思うのに、買わないというその抵抗は
どういうところからなのか、
聞きたい。

 

 

 

 

私のこの秋の目標は、近所にトリートメント仲間を作ることだった。
それは叶った。

 

 

私の生業はボディワークの施術だった。

いまも人にふれるのは好きだけれど
施術することで私の生活の糧を得ていくことに
かすかな抵抗を感じるようになった。
実はずっとあったのかもしれない。

 

(やりたくない日もあるのに糧を得るためということに抵抗がある。

じゃあやりたくないことなのかというとそうではない。
私にできることだから、みずから率先してやるという日もある。
しかも無報酬だってことも。

私のマッサージはとてもいい。
自分でもいいマッサージをすると思っている。

でも、これは、なんというか、
私が本当にやりたい時だけやりたいことなのだ。

 

ずっとジレンマだったのだな…

 

他者がどうなのかは知らない。
私はそうだということだけ)

 

 

一方的ではなく、お互いにトリートメントしあえる場を持つ。
私がするのではなく、集まったみんなで。

 

誰かのためになることを、本当は誰でも持っている。
自分にできることがあると気づく。
自分のために、誰かのために。

まずは、自分のために。
そこがはじまりの連鎖、蜘蛛の巣、ネットワーク。
しかも一見、頂点があるようでない、
実は平等な連なり。

 

それができるようになったのは、ドテラのおかげだと思っている。
ドテラいいよと言ってればいいのだから。

(使い方やテクニックは等しく公開されている。
誰かのものだけではないから、お客さんを奪い合うこともない。
知り得た知識はみんなでシェアする。
その中から選ぶのは「その人だ」ということを何度も認識する。)

 

 

いろんな人がいろんなスタイルで伝えているので
人によっては、気持ちの萎える伝わり方もあると思う。
私もさとみちゃんからだったから使うようになったけれど
他の人からだったらまた違ったことだろう。

 

 

私から話す時に、うまく伝えられなかったことがある。
冷たい視線も感じた。
なぜこの人はそんなことやってるんだろう、と思われたことだろう。

もしそうならば、そのまま問われたかった。

「なんで、それがいいと思っているの?」と
尋ねられたかった。

 

 

でも、これは、私の新しい実験だと思っている。

おもしろい山を見つけて、登り始めたところだとも言える。
いっしょに山登りを楽しめる人もたくさんいる。

なんで、それをやっているの?
といつもいつも自分に問い続ける人生ゲーム。

私という人が、私を生きることを楽しむための。

 

これまで自分が逃げていたことにもたくさん目がいって
時々あちゃーとなってる。

 

さてどう登っていくか
考えていくのが、またおもしろくてたまらない。
どれだけ修行好きなのだと我ながらおかしい。

 

楽しい修行だ。
本当に、今までになく、とてもとても楽しい。

(ながらく苦行が続いたもんな…)

 

 

と、ここまで書いてはたとわかった。

そう気づいた瞬間から
もう、山登りではなくなった。

 

ただ、淡々と往くだけだ。

山など、なかった。

 

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