読書と対話の会

14 歳からの哲学「家族とは」

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「14歳からの哲学」をつかった読書と対話の会。

どこを切っても同じである金太郎飴のごとく
普遍的なテーマ「生きているとはどういうことか」について
考え続けるAの章を三周読み込んで
ようやく今月から社会的なテーマを扱うBへ。

 

正直なところ、Bの章はあまり興味が湧かなかったのだけれど
昨日「家族」というテーマで話してみて、驚くほどおもしろかった。

はじめは各個人の家族に対する思いみたいなところに
話がすすんんだが、単なる「家族」、
辞書に載っているような意味の血縁的な話だけに止まらず
最後は「精神、そしてそれを共有する間柄」
についてまで考えが及び、とてもとても楽しかった。

これは、生涯できる遊びだと思う。

 

 

Aの章は(考える/言葉/自分とは誰か/死をどう考えるか/体の見方/心はどこにある/他人とは何か)について考え、Bでは(家族/社会/規則/理想と現実/友情と愛情/恋愛と性/仕事と生活/品格と名誉/本物と偽物/メディアと書物)について考える。

 

次回は「社会」。
11月10日土曜日10時から。

問い合わせ、参加予約はこちらからお願いします。

 

 

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