シガアル セイカツ

シガアル セイカツ

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シガアル セイカツ。

この本の中で

詩や死がない生活は「しがない」と、
谷川俊太郎さんが書いていらっしゃいました。

 

 

詩がある生活。
死がある生活。

「詩がある」「死がある」に対して
「生きる」「活きる」ということばが
浮かびあがり、いい語感。

 

はじめに「詩を読む会について考えてる」という相談をした
Kさんとあらためて話して、全部カタカナにすることに。

 

しがーるせいかつ

とお呼びください。

表記は「シガアル セイカツ」です。

 

次回は2018年10月26日です。

 

詩を声に出して読むことは
とても新鮮。

読む人によって、浮かぶ情景が変わります。

昨日、私はこの詩を読みました。

 

 

そして今日は、
「頼りない生牡蠣のような感受性」
について友人と話をしました。

強くなりたいと思ってきましたが
「感受性を鍛える必要はない」という一文に励まされ、
ふるふるふるえる心を抱える硬い殻をつくるために
筋トレをがんばろうと思っています。

 

 

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