シガアル セイカツ

シガアル セイカツ

LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

 

「生きるのも日常、死んでいくのも日常」

死は特別なものとして捉えられているが、
死というのは悪いことではない。
そういったことを伝えていくのも
ひとつの役目なのかなと思いました。

 

希林さんがかつて語っていた言葉でした。

 

 

希林さん逝去の報道があった16日、
しがある会をひらきました。

 

詩や死がない生活は「しがない」と、
谷川俊太郎さんが書いていましたっけね。

なので、「しがある生活」と名づけようかな
と思ったりしています。

 

ポケット詩集1は、20年近く前に買った本。
買ったものの、当時は「超メジャーベスト盤」
を買っちゃったな、ちょっと恥ずかしい…
ぐらいに感じていました。

でも、あらためて読むと
本当にいい詩がそろっているのですよね。

 

同じ詩でも、読む時間、読む人が変わると
まるで心象風景が変わります。

 

みじかいことばで、ひろがる世界。
宇宙に飛べます。

 

誰かが書いた有名な詩も
あなたが読めば、あなたの詩になります。

 

定期的に開催します。
よかったら遊びにいらしてください。

 

日時

2018年10月26日

13:00〜17:00

参加費

1,000円

(お茶とおやつついてます)

持ってくるもの

ポケット詩集 1
持っている方は2,3もお持ちください。

定員

6名

 

こちらから、お問い合わせ、ご予約ください。

お問い合わせメールフォームからどうぞ 電話  090-9169-3072...
LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket