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映画の上映会を開催しました

3日続けての映画上映会が無事に終了いたしました。

映画「リーディング」上映会 × インディアンフルート演奏 映画上映会を開催します。 23日にはフルート奏者Gaineさんの演奏会も行われます。 『リーディング』と...

ふるい家なので、トイレが流れにくかったり
風がつめたかったり、せまかったり
いろいろとご迷惑をおかけすることもあったかと思いますが
ともに同じ映像を見られたことは、とてもありがたい時間でした。

とくに終わった後のシェア会は、私にとってとてもよい時間となりました。

 

カルマとは背負うべき業のことではなく記憶だと
映画の中で言われてました。

その記憶は肉体を伴っているときに、
振動を得て高みへと移ります。
肉体はなくなっても記憶は残り続けています。

その振動とは肉体を持って生きていた時の感覚、
つまりなにかしら「感じる」時のもの。

たとえば美しいと感じた時にからだ中に受ける「ジーン」という響き。
それは「気」とも言えます。

感じるということそのものが「響きを受けること」
「振動を感じること」だと考えてきました。

生きる目的とはこの振動を感じ続けることだと思っていたので、
この映画のなかに「記憶、振動」というキーワードがでてきたとは
我が意を得たりという気持ちでした。

 

(ケイシーの食事療法については思うところもありますが、
からだに不調をお感じの方は参考にされるとよいかと思います)

 

 

ガイネさんのコンサートもすばらしかったです。

リハーサルの時に流されたCDの音源に聞き覚えがあり
「これ、施術の時によくつかってます!」とお伝えしたのですが
まさか、ガイネさんの音だったとは知らずのままでした。

そのCDは、私がサロンを始めた10年以上前に購入したものでした。
しょっちゅう流していたので、一音聴いただけでわかりました。

 

 

巡り巡ってご本人とお会いできるとは。
長く生きているとおもしろいことがいろいろありますね。

てらじんとのコラボレーションもとても素晴らしく
とてもとても贅沢な時間でした。

企画してくれたのりのりにも感謝です🙏

またこういう機会を持とうと思っています。
その時にはぜひぜひ遊びにいらしてください。


ABOUT ME
知詠
近畿大学農学部食品栄養学科卒業。研究テーマは「カビ」。卒業後は、食品会社で研究職。乳製品もどきを分析したり開発したりで6年半。1995年の阪神淡路大震災をきっかけに身一つでできることをしようとマッサージをはじめる。2001年アメリカ、エサレン研究所にてマッサージトレーニングを受け、ボディワークをはじめる。同じ頃にはじめた気功で「自然が先生」という教えに出会い、ひとのからだとこころのふしぎについて考えつづけている。2017年、子宮体癌4b診断。標準治療をはじめるのと同時に食事を見直し、あたらしい細胞をつくっていくためには食が土台だと体感。あらためて、「生きているとはどういうことだろう」をテーマにかんがえうごく場「空-くう-」を主宰。