施術のご案内

アロマタッチ

料金

40分 5,000円

8種類のエッセンシャルオイルを使い、脊椎(仙骨底から頭蓋底)に
エッセンシャルオイルを垂らし、背中を中心に軽く優しいタッチで全体にのばし、
しみこませるようにひろげていきます。

それぞれ得意な性質を持つオイルを順番に使い身体になじませていくことで、
からだの組織をリラックスさせ、人がストレスを受けると起こる
「免疫のバランス崩れ」「炎症反応」「自律神経の乱れ」に対して
調和するように働きかけ、回復をサポートします。

使用するエッセンシャルオイル

 

 

 

アースリズム 〈 米国内販売名:dōTERRA バランス 〉

穏やかで満ち足りた気持ちに導くブレンド オイル。アロマタッチテクニックの最初に使うことで、施術する人と受ける人が深くつながることができます。

[ブレンドオイル] ココナッツオイル、スプルース、ホーウッド、 フランキンセンス、ブルータンジー、 ブルーカモミール

ラベンダー

穏やかで甘い香りと癒やしのパワーで、数千年にわたって愛されてきたエッセンシャルオイル。アロマタッチテクニックでは、リラックスのために使われています。

 

ティートリー 〈 米国内販売名:メラルーカ 〉

鋭い樹木の香りのエッセンシャルオイ ルで、複雑な化学組成からさまざまな 利点が知られています。肌を清潔に保つ、アロマタッチテクニックには欠か せないオイルです。

 

オンガード 〈 米国内販売名:dōTERRA オンガード 〉

スパイシーなかぐわしい香りと、身体を守るパワーが特長のブレンドオイル。アロマタッチテクニックでも、そのために使われています。

[ブレンドオイル] オレンジ、クローブ、シナモンバーク、 ユーカリプタス、ローズマリー

アロマタッチ

心身を落ち着けリラックスへと導くオイルを配合した、マッサージのためのブレンド オイル。肌を心地よく癒やしてくれることから、アロマタッチテクニックに使われています。

[ブレンドオイル] サイプレス、マジョラム、ペパーミント、 バジル、グレープフルーツ、ラベンダー

ディープブルー

塗布すると、ひんやりした刺激を与えながらぬくもりも感じさせるブレンドオイル。 その癒やしの力とスッキリした香りから、アロマタッチテクニックに使われています。

[ブレンドオイル] ウィンターグリーン、カンファー、ペパー ミント、イランイラン、ヘリクリサム、ブルータンジー、 ジャーマンカモミール、オスマンタスエキス

ペパーミント

清涼感あふれる香りとさまざまなメリットから、多くの人々に愛されるエッセンシャルオイル。アロマタッチテクニックでは、元気と活力を与えるはたらきをします。

 

オレンジ 〈 米国内販売名:ワイルドオレンジ 〉

オレンジの皮を圧搾して抽出された、甘酸っぱくみずみずしい香りのエッセンシャルオイル。アロマタッチテクニックでは、元気と活力を与えるはたらきをします。

施術の予約はこちらからどうぞ



 

アロマタッチテクニックを生活にとりいれてみませんか

アロマタッチテクニックとは、精油のことを特別知らなくても、
そして特別なトレーニングを受けなくても、誰でもが気軽に自分自身や
身近な人へのケアができるように考えられた手技です。

アロマタッチクラス開催しています。
ご興味のある方はこちらからどうぞ。

アロマテラピークラス with do TERRAクラスのご案内 ONEDAY クラス すぐに使えるようになる精油のこと、 そしてからだに必要な栄養素のこと、 まとめてぎゅぎゅっ...

 

アロマタッチテクニック

エッセンシャルオイルは健康的なライフスタイルを築くための方法として、家庭、そして 科学の分野でも幅広く受け入れられてきました。しかし、エッセンシャルオイルに情熱を 傾ける人々は大勢いても、その全員が使い方を熟知しているわけではありません。そこで ドクター・デイビッド・ヒルは、エッセンシャルオイルを使って、いつでもどこでも素晴ら しい体験ができる方法を開発しました。 アロマタッチテクニックを身につけ、その力を分かち合うのに、認定試験や専門的なインストラクター資格は必要はありません。年齢や性別を問わず誰でもマスターでき、生活のなかで身近な人へのケアに活かすことができるテクニックなのです。

デイビッド・K・ヒル(カイロプラクティック・ドクター)エッセンシャルオイルの有用性と活用法についてのエキスパート。自らの受けた医学教育と長年の治療経験、エッセンシャルオイルについての科学的知識の集大成として、アロマタッチテクニックを開発しました。

 

アロマタッチ テクニックのメリット

毎日の健康のために

日常生活におけるさまざまなことがらはすべて、私たちの幸福や健康に結びついています。 目の離せない幼児や部活疲れの少年少女、学業に悩む友人や仕事でストレスを抱える家族 など、あらゆる人々にアロマタッチが役立つことでしょう。特定のオイルを組み合わせ、人の手で 塗布するアロマタッチのテクニックは、どんなときにもあなたの力になってくれるはずです。

香りが果たす役割

私たちの香りの好みは実体験に基づくことが多く、そのため、心地よいと感じる香りに、気分 をよくして幸福感を高める作用があることはよく知られています。アロマタッチに用いられる エッセンシャルオイルは、個々の香りの特性はもちろん、組み合わせによる相乗効果まで考慮 して選ばれ、施術全体を通して心落ち着くよい香りを感じられるようになっています。

手で触れ、心をつなぐ

握手や抱擁など、すべてのボディタッチには意味があり、エッセンシャルオイルについても、 ただ塗布するのと、時間をかけてアロマタッチを施すのでは大きな違いがあります。手で触れ るという行為は、それ自体に癒やしの力があるため、アロマタッチにおいては香りと同じぐら い重要な要素です。もちろん、アロマタッチの目的はエッセンシャルオイルを塗布するという 体験にあるのですが、人の心と心をつなぐ手段でもあるのです。アロマタッチで心がつなが ることで信頼関係が生まれ、よりリラックスすることができます。


ABOUT ME
知詠
近畿大学農学部食品栄養学科卒業。研究テーマは「カビ」。卒業後は、食品会社で研究職。乳製品もどきを分析したり開発したりで6年半。1995年の阪神淡路大震災をきっかけに身一つでできることをしようとマッサージをはじめる。2001年アメリカ、エサレン研究所にてトレーニングを受け、ボディワークをはじめる。同じ頃にはじめた気功で「自然が先生」という教えに出会い、ひとのからだとこころのふしぎについて考えつづけている。2017年、子宮体癌4b診断。標準治療をはじめるのと同時に食事を見直し、あたらしい細胞をつくっていくためには食が土台だと体感。あらためて、「生きているとはどういうことだろう」をテーマにかんがえうごく場「空-くう-」を主宰。