読書と対話の会

一方的に誰かが何かを教えるのではなく、
どういうことなのかひとりひとりが「考え」て、
それについてつらつらと話してみる会です。

むずかしくもあり、楽しくもあり、もやもやしてしまう会でもあります。

少人数だと井戸端会議っぽいです。カフェや居酒屋で、
なんとなく隣り合った人と人生について語る、そんな感じもあります。
ひとりひとりが考えたことに、正しい、間違いはありません。

(じゃあ、だとしたら、なぜ「正しい」ということばはあるのかな?)

哲学とは、それがどういうことなのか「考える」ということ。

ただ「考える」こと。
誰かが考えたことではなくて、自分で考えてみること。
それがなによりの正しさなのかもなぁと思ったりしています。

誰かの考えを聞くことで、自分自身の考えに風穴があいたりします。

それが他者と話してみることのおもしろさです。

でも、誰と話しても、帰ってくるのは「自分」のこと。

もちろん話さずに誰かの話を聞きにくるだけでも👌です。
(たずねちゃうかもですが)

お茶とおやつを用意してお待ちしています🍵

今、読んでいる本

池田晶子さん
「14歳からの哲学 考えるための教科書」

*途中章からでもご参加いただけます。
読んでなくちゃ参加できないということもありません。
ただし、「14歳からの哲学」はご持参くださいませ。

1 考える[1]
2 考える[2]
3 考える[3]
4 言葉[1]
5 言葉[2]
6 自分とは誰か
7 死をどう考えるか
8 体の見方
9 心はどこにある
10 他人とは何か

開催要項

開催日時 : 2018年5月12日(土曜日)10:00〜13:00

会費 : 500円(お茶とおやつあり〼)

定員 : 6名 (残席3)

5月12日は、《心はどこにある》 を読みます。

参加ご希望の方はこちらからメッセージをお願いいたします。

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